集客できるホームページ作成・更新支援

「ホームページを作成してもらった会社と連絡が取れなくなってしまって、まったく更新方法がわからない」
「ホームページを常連のお客様に作ってもらったものの、更新を気軽に頼みにくい」
特に中小企業の会社案内や店舗案内のホームページにおいて、このような話は珍しくありません。
「消費税増税に合わせてメニューの料金を変えたいのに変えられない!」と困ってしまった方のご支援をさせていただいたことも数多くございます。

また、「ホームページを作り直したいのだけれど、料金の案内がばらばらで、どこに頼めば良いのかわからない…」という方もまた多くいらっしゃいます。

このサービスでは、そのような企業様へ向けた、ホームページの作成や更新のご支援をいたします。

ホームページ制作・更新支援の内容

当方はホームページ作成会社ではありませんので、ご支援の内容は、基本の「フル作成」からポイントを絞った「一部のみの支援」まで様々です。
ただし、中小企業診断士(経営コンサルタント)が行うため、どのご支援をさせていただくにしても「このようにホームページを活用いただくのはどうだろうか?」等のお話がついてきてしまう可能性が高いことはご容赦ください。
初回相談は無料ですので、ご相談内容によっては、最初にお問合せいただいたメールの返信で解決する可能性もあります。
ホームページに関することでお困りごとがございましたら、まずはお気軽にご連絡ください。

このような場合にご相談ください

  • 今あるホームページは古くなってしまったので丸ごとリニューアルしたい
  • ホームページ作成会社に作成をお願いすることになったが、詳しくないので事前に自社の要望をまとめたり、同席をするなどのサポートをしてほしい
  • 新しいサービスを始めるにあたり、補助金も使ってお得にホームページを作成したい
  • ホームページをスマートフォンでも快適に見れるようにしたい
  • 中身は自分でどうにかするので、WordPressの構築やドメイン設定など技術的な部分だけをやってほしい
  • メニューの料金など一部を書き換えたいが、制作会社と連絡が取れず更新方法がさっぱりわからない
  • GoogleAnalyticsというのをつけてもらったけれど、確認したことがないので、一度レポートを作成して自社の状況を説明してほしい
  • アクセス数を増やしたいけれど、どう手を入れたら増えるのか、検索の仕組みがわからない

また、起業者様に向けた「Wix・Jimdoで作る自分で作成・管理できるホームページ作成支援」を企業様もご利用可能ですので、合わせてご確認ください。

補助金を利用したホームページ作成支援の流れ<例>

ご支援の一例として、「新しいサービスを始めるにあたり、補助金を使ってホームページ作成する」場合の流れや料金をご案内いたします。

【前提】補助金を使ってホームページ作成をできるタイミング

ホームページ作成で利用できる補助金としてよく知られているのは、「小規模事業者持続化補助金」です。
補助金を活用して行いたい事業(ホームページ作成や、チラシ作成による販路拡大等)でかかる費用の2/3、最大50万円まで国が負担してくれます。(つまり、75万円かかる事業であった場合に50万円をもらえます)
「小規模」と名前にあるように、中小企業の中でも小規模の企業が対象となりますのでご注意ください。

【卸売業・小売業・サービス業(宿泊業・娯楽業は除く)】常時使用する従業員数が5人以下
【製造業その他・サービス業(宿泊・娯楽業)】常時使用する従業員数が20人以下

年によって異なりますが、4月~6月に募集が行われ、7月中旬ごろに採択結果が出ます。
採択結果が出た以降の費用についてが対象となりますので、「今すぐにホームページを作りたい」という方には不向きです。

小規模事業者持続化補助金については、「小規模事業者持続化補助金申請支援」のページも参照ください。

また、「小規模事業者持続化補助金」以外でも、自治体によってホームページ作成の助成金を用意しているところも多くあります。
助成金は募集枠の範囲内であれば申請すれば必ず利用できるものですので、ご支援させていただく場合、かならず企業様の地域で利用できるものがあるか確認をいたします。

例:東京都港区「ホームページ作成支援事業補助金」(上限10万円)

0.問い合わせご相談内容を伺いヒアリングの日程を調整します。
1.ヒアリング
(無料)
サービスや補助金のご説明を行わせていただいた後、
ビジネスの内容を詳しくお伺いいたします。
特に起業者様のこれまでの経験や、
提供する商品やサービスの強み・良さなどを
特に伺います。
<補助金申請支援のご契約>
2.資料共有パンフレットやチラシ、営業資料など、
既存の営業用ツールをご共有ください。
可能であれば営業担当の方からも詳しくお話を伺います。
また補助金申請の為に2期分の決算書も共有ください。
3.補助金申請書作成
(4月~6月)
補助金申請書の作成支援を行います。
小規模事業者持続化補助金の場合、申請書が8割ほど
出来上がったタイミングで商工会議所へ
アポイントを取っていただきます。
4.採択結果確認
(7月中旬頃)
採択結果が発表され、採択されると通知書が届きます。
<HP作成のご契約>
※不採択だった場合にはキャンセルすることも可能です
5.HPのご提案企業様の強み、市場、競合、ターゲットをふまえた
ホームページのコンセプトやページ構成をご提案します。
「このような写真がほしい」など、
必要な素材の確認も行います。
6.作りこみ補助金申請支援の際にまとめた
企業やサービスの強みを活かし、
SEO(検索対策)を意識した作りこみを行います。
7.公開前確認ある程度できあがったタイミングで
早めに内容を確認いただき、
必要に応じて修正を繰り返します。
8.公開ホームページを公開します。
閲覧者数などの数字をレポーティングする方法や、
必要に応じて広告の出し方などもレクチャーします。
9.事業完了報告
(12月末まで)
補助金で申請した事業(ホームページ作成)が
完了したことを国に報告します

補助金を利用したホームページ作成支援の料金

補助金を利用してホームページを作成する場合、「補助金申請支援」と「ホームページ制作」で、ご契約は別に行わせていただきます。
(補助金で対象となるのは「採択決定後に発生する費用」に限られ、申請支援の料金は含まれないためです)

補助金申請支援着手金:20,000円を【無料】
成功報酬:交付決定額の10%(税別)
ホームページ制作費用
トップページ含め5ページ程度
400,0000円(税別)
※規模等により変わります

この他、ドメイン取得費用や、サーバを新たにレンタルする場合はその費用等がかかります。(合計で年間1万円未満)

上記の場合、作成が終わり補助事業完了報告を行った後、400,0000円の3/2が国から振り込まれるため、実際にかかる費用は、

補助金申請支援費用:40,000円(税別)
ホームページ作成費用:133,333円(税別)

となり、ドメイン取得費用等の金額を含めても20万円程度で企業の強みを活かしたホームページを作成することができます。

補助金はあと10万円分申請することができますので、新サービスを紹介するためのチラシやパンフレットの作成も行うのであれば、そちらも合わせて補助金申請を行う事も可能です。

対応エリア

訪問対応可能エリア

神奈川県

横浜地域横浜市
川崎地域川崎市
横須賀三浦地域横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町
県央地域相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村
湘南地域平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町
県西地域小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町

東京都

23区内、武蔵野市、三鷹市、国分寺市、立川市、町田市、八王子市、他

※上記に限らず、ご希望がございましたらまずはお問合せください。

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現在特に湘南地域のご支援を強化中です。